FX pips損益計算
取引数量と値幅(pips)から損益額を計算します。エントリーと決済のレートを入れてpipsを出す方式も使えます。
損益額 — —
- 1pipsあたりの損益
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- 値幅
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- 取引数量
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- 1pipsの値幅
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- 損益率(口座資金比)
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- 10pipsあたりの損益
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1pipsはいくら?(早見表)
選んだ通貨ペアで、数量ごとの1pipsあたりの損益です。米ドル決済のペアは入力したUSD/JPYレートで円に換算しています。
| 数量 | 1pips | 10pips | 50pips | 100pips |
|---|
数量を決めるには
「何pipsで何円」が分かったら、次は「いくらまでなら失ってよいか」から数量を逆算します。ロット計算機では、口座資金と許容損失、損切り幅から取引数量を出せます。
使い方
- 通貨ペアと取引数量(通貨またはロット)を入れます。
- 値幅をpipsで入れるか、「レートで入力」に切り替えてエントリーと決済のレートを入れます。
- 米ドル決済のペアを選んだときは、USD/JPYのレートを入れると円換算されます。
- 口座資金を入れると、損益が資金の何%にあたるかが出ます。
計算式
1pipsの値幅 = クロス円は0.01/米ドル決済ペアは0.0001
1通貨あたりの1pips(円) = クロス円は0.01円/米ドル決済ペアは0.0001 × USD/JPY
値幅(pips) =(決済レート − エントリーレート)÷ 1pipsの値幅(売りは符号を反転)
損益額 = 取引数量 × 値幅(pips) × 1通貨あたりの1pips(円)
損益率 = 損益額 ÷ 口座資金 × 100
よくある質問
- 1pipsはいくらですか?
- クロス円(USD/JPYなど)では1pips=0.01円なので、1万通貨なら1pipsあたり100円、1,000通貨なら10円、1通貨なら0.01円です。EUR/USDなど米ドル決済のペアでは1pips=0.0001ドルで、円に直すにはUSD/JPYのレートを掛けます。
- pipsと銭の違いは何ですか?
- クロス円では1pips=1銭(0.01円)で同じ意味です。国内業者はスプレッドを「銭」で表記することが多く、海外業者やチャートツールは「pips」で表記します。
- レートで入力する場合、売りのときはどう計算しますか?
- 売り(ショート)では、エントリーレートから決済レートを引いた値が利益方向です。このツールでは売買の向きを選ぶと自動で符号を合わせます。
- スプレッドやスワップは含まれていますか?
- 含まれていません。実際の損益は、スプレッド分のコストとスワップポイントの受け払いで変わります。損益の目安として使ってください。
注意点
- 計算結果は入力値に基づく目安で、特定の取引を推奨するものではありません。
- スプレッド、スリッページ、スワップポイント、手数料は含めていません。
- 業者によって1ロットの通貨数や小数点以下の桁数(pipsの定義)が異なる場合があります。発注前に取引画面でご確認ください。