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TradingViewと連携できる国内FX口座まとめ

TradingViewでチャートを見て、そのまま発注できる国内口座は多くありません。この記事では、金融商品取引法に登録された国内業者に絞り、TradingViewから発注できるか、最小取引単位、ロスカット水準を公式サイトで確認してまとめました。S.E.R.V.A.Lのようなインジケーターを使う前提で、どの口座を選ぶかを整理します。

  • TradingViewから発注できる国内口座2社
  • 1通貨から取引できる口座3社
  • ロスカット水準が100%の口座5社
  • 公式サイトでの確認日2026-09-08

01この記事の選び方

比較サイトの多くは「おすすめランキング」から始まります。ここでは順位をつけません。ロット計算機で出た数量と、チャートをどこで見るかによって、向く口座が変わるからです。

  1. 国内登録業者だけ。海外業者は掲載しません。日本の金融商品取引法に基づく登録を受けた業者に限ります。
  2. 数字は公式サイトで確認したものだけ。取得日を表の下に明記し、変更があれば更新します。
  3. 「おすすめ1社」は書きません。用途ごとに向く口座を示し、最後はご自身で選べる形にします。

02国内9社の条件

最小取引単位・レバレッジ・ロスカット水準・TradingViewからの発注可否を、公式サイトで確認した値で並べています。

業者 最小取引単位 レバレッジ ロスカット TradingView発注
DMM FX 通常通貨ペアは1万通貨。ミニ通貨ペアは1,000通貨 10,000通貨 25倍 50%
GMOクリック証券 FXネオ 南アフリカランド/円・メキシコペソ/円は1万通貨 1,000通貨 25倍 50%
みんなのFX RUB/JPY・HUF/JPYを除く 1,000通貨 25倍 100%
外為どっとコム RUB/JPY・HUF/JPYは1万通貨 1,000通貨 25倍 100%
松井証券 FX 全通貨ペア1通貨から 1通貨 25倍 50%
SBI FXトレード 全通貨ペア1通貨から 1通貨 25倍 50%
OANDA証券(NYサーバー・fxTrade) ベーシック・プロコースともTradingView連携可 1通貨 25倍 100% 対応
OANDA証券(東京サーバー) TradingView連携は非対応(2026年2月時点) 1,000通貨 25倍 100%
サクソバンク証券 一部を除きほとんどの通貨ペアで1,000通貨から。TradingViewから発注可 1,000通貨 25倍 100% 対応

各社の条件は変更されることがあります。数値は公式サイトで確認した時点の目安で、最新は各社の公式サイトでご確認ください。(各社公式サイトで2026-09-08に確認)。ロスカット水準は業者によって選択・変更できる場合があり、ここでは既定または最低の値を載せています。

03用途で選ぶ

TradingViewから直接発注したい

対応はOANDA証券(NYサーバー・fxTrade)、サクソバンク証券の2社です。チャートと発注画面を行き来しない運用ができます。OANDA証券はNYサーバーのコースに限られ、東京サーバーは非対応です。

資金管理どおりの数量で入りたい

ロット計算機で出た数量が小さいときは、1通貨から発注できる松井証券 FX、SBI FXトレード、OANDA証券(NYサーバー・fxTrade)が向きます。1万通貨単位の口座では切り捨てが大きくなり、想定より損失が膨らみます。

ロスカットを早めに効かせたい

維持率100%で執行される口座は、損失を早めに止めます。50%の口座は余裕がある反面、含み損を抱え続けやすい人には向きません。損切りできない自覚があるなら、水準の高い口座を選ぶのも仕組みのひとつです。

どの口座でも、TradingViewは無料プランから連携できます。同時に表示できるインジケーターの数に上限があるため、S.E.R.V.A.Lと他のインジケーターを併用する場合は有料プランの検討が必要になります。

04注意点

  • この記事は情報提供を目的としたもので、特定の口座や取引を推奨するものではありません。
  • 各社の最小取引単位・レバレッジ・ロスカット水準・TradingView連携の条件は変更されることがあります。口座開設や発注の前に、必ず各社の公式サイトでご確認ください。
  • ロスカットは損失を限定する仕組みですが、急変時には設定した水準を下回って執行されることがあります。